僕が好きな人を言わない理由
昔:恥ずかしいから。からかわれるから。
今:気を使われるから。協力されるから。
協力してくれるっていう気持ちは本当にありがたい。本当に。
でも、今現在、自分に動く気がないから、その気持ちを無駄にしてしまうことになる。
動く気がないというのは、自分に自信がないから。
あまりそんなことを考えていたらうまくいかないのはわかっている。
出来事なんて所詮はタイミングだから。
でも、自分にその人を幸せにする資格がないと思っている現時点では、
その人よりもむしろ他の人と付き合いたいと思っているのが現状なのだ。
相当、失礼な話だけどね。
なんかその他の人が劣っているみたいで。
なんか俺が我慢して好きになろうとしているみたいで。
(ちなみに他の人ってのは誰だか分らないのよ。)
そうじゃなくて、その他の人のほうが俺が自然に接することができるんじゃないかってこと。
自分に対してネガティブなのに自然に接することなんてできないから。
ほら、最初からネガティブってことはないから、他の人に対しては大丈夫かもしれないじゃん?
さて、自分に自信をつける(というかどの時点で自信がつくのか)というのは今回は話さないとして、協力されると困るということについてもう少し書いてみる。
究極的にはからかわれるのが嫌だからというのに含まれるのかもしれない。
つまり、誰かに会う時に俺の好きな人の話をされるのはどうしようもなく面倒くさい。
人は自分勝手なもんで、他人の恋話は積極的に応援したいと思うのに、
自分の恋話はなるべく突っ込んできてほしくないと思ってしまう。
俺が積極的になるのはそのほうが面白いからである。
もちろん良かれと思って応援しているつもりではあるが、案外、かなり有難迷惑なのかもしれないね。
そんなの知ったこっちゃないですがw
俺もね、(自分のことを)積極的に動こうと思っているなら、他人に応援されるのは悪くないかなと思うんだろうけどね、
今の消極的な現状で、応援されたり話がどんどん進んでも、悲しくなるだけだから。
心の中ではそうしたいと思ってても、実際に行動に移すことはできないんだから。
まるで腹ペコのライオンが目の前の肉をお預けくらってるようなもん。
俺が悪いんですよ。
動こうとしないから。
動かなきゃ何にもならんのはわかってるんですがね・・・
なんでこんなことを書いてるのかっていったらさ、
この前、友達に好きな人がいるかって聞かれたわけよ。
その時は言ってもいいかなと思ったんだけど、
上記の理由から言えなかったんだよね。
ちょっと申し訳ないな~と思った。
けれど、こういうことを解決するにはもう少し時間がほしい。
結局自分は自己中で、自分のことより他人のことをかまってたいんです。
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コメント
心って…なんだろう…?
投稿: BlogPetのジョン | 2008年9月16日 (火) 13時33分